| タイトル |
日 時 |
岡田准一「フライ,ダディ,フライ」堤真一 血だらけ青春映画
「フライ,ダディ,フライ」は、「GO」で直木賞を受賞した金城一紀の初めての映画オリジナル脚本となる作品で、それを、初監督作「油断大敵」で高い評価を得た成島出が映像化した。
暴行を受けた娘の仇を討つために立ち上がった中年サラリーマン・鈴木と、彼に闘い方を教える高校生・朴舜臣(パク・スンシン)。
2人の間で育まれる友情と家族愛を描いた、めちゃくちゃ熱い青春映画。
V6の岡田准一(24)と俳優の堤真一(40)が初共演する映画「フライ,ダディ,フライ」(成島出監督)の完成会見が東京都内のホテル...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/06/28 18:28 |
富士山麓に広がる「樹の海」エネルギーが心に響く
スクリーンから登場人物たちの呼吸が聞こえてくる。
荒々しかったり、か細く弱々しかったりと強弱はあっても、樹海にみなぎる生きるエネルギーとともに心に響いてくる。
樹海に行った人、そこから帰ってきた人、こうした人に関わった人の物語。
いくつかのエピソードで構成されているため、見る前はオムニバス映画のように想像していたが、それぞれの物語がタイトルの通り、地面を覆いつくしている木々の海でつながっている。
オムニバスにありがちな、展開がブッツリ切れてしまう感覚はほとんどない。
富士山麓に広が...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/06/25 18:57 |
愛までも消えてしまうのだろうか「私の頭の中の消しゴム」
不治の病で記憶を失ってしまう女性とそんな彼女を見守らなければならない男性の切ないラブ・ストーリー。
“私の頭の中の消しゴム”、彼だけは消さないで・・・
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/06/23 18:23 |
伊東美咲が熱艶 森田芳光監督DVD「海猫」
森田芳光監督の最新作「海猫」(昨年11月劇場公開)のDVD(東映ビデオ 5460円)が好評発売中。
濃厚な男女の恋愛模様を描いた「失楽園」(97年)を大ヒットさせた森田監督と脚本家、筒井ともみのコンビで描く。
W不倫という禁断の愛を、大胆な性描写を交えて描き、社会現象を巻き起こした。
「海猫」ではどんな愛の形を描くのか。
谷村志穂氏の自伝的同名小説が原作。
原作は祖母、母(映画版のヒロイン)、娘の3代の女を描いた全3章、539ページから成る大河小説。
舞台の北海道・函館、南茅部村...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/06/20 22:24 |
「サマータイムマシン・ブルース」SF青春冒険コメディ完成
俳優・瑛太(22)と女優・上野樹里(19)が共演する映画「サマータイムマシン・ブルース」(本広克行監督 夏公開)の完成披露試写会が行われた。
撮影前に河口湖で合宿し共演者と結束を高めたという瑛太は「毎日バーベキューして酒飲んで二日酔いでした」。
上野は「毎日朝5時に起きてジョギングして食事を作ってバドミントンしてぐっすり寝てました」と“青春の日々”を振り返っていた。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/06/11 00:48 |
愛は宿命を超える「千年湖」結末にあなたは心を震わせる
“韓国のヒュー・グラント”と呼ばれ、ポスト四天王を狙える位置にいるイケメン俳優のチョン・ジュノ(34)と映画「誰にでも秘密がある」でチェ・ジウの妹役を好演した新進女優のキム・ヒョジン(21)が主演した映画「千年湖」(イ・グァンフン監督)。
戦乱の世、沈みゆく王朝の若き勇将と彼を慕う娘の生と死、究極の純愛を描いた作品。
チョンは「中国で8カ月間もロケをした。時代劇なのでメイクや衣装などに手間がかかってたいへんだった。皆が帰りたいと思っている中、僕が慰め、笑わせて現場を盛り上げた。僕の献身的...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/06/10 14:13 |
韓国500万人が涙した「マラソン」
シマウマとチョコパイが大好きなチョウォン。
走っている時だけ表情が輝いている。
みんな、誰かの1等賞。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/06/08 12:34 |
小百合DVD「北の零年」邦画史上初の5時間47分
吉永小百合が主演した映画「北の零年」(行定勲監督)のDVDが7月21日発売になるが、作品より長い約3時間の特別ディスクが付くことが5日、分かった。
本編より特典映像が長いのは邦画では例がない。やむなくカットされた約10の未公開シーンを始め、特別の映像のために吉永が約1時間、ロケ地や撮影の思い出をアドリブで語り、詩も朗読。
サユリストにはこたえられないボリュームたっぷりの内容、4万セット限定で発売される。
吉永の111本目の映画で北海道の過酷な条件下での開拓を四季を通じて描いた「北の零年...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/06/06 21:17 |
二人の小さな冒険物語「帰郷」
君に出会えて、僕はほんの少し大人になった。
■ ストーリー
再婚する母親の結婚式に出席するため帰省した晴男は、かつての恋人・深雪と偶然再会した。
数年前に故郷を離れた彼女は、離婚して小学生になる娘を連れて戻ってきていた。
かつて愛した女性・深雪のことをずっと忘れられずにいた晴男は、久々の再会に心を躍らせる。
「娘のチハルをあなたに会わせるから、明日うちに来て」と深雪に誘われ、翌日晴男がアパートを訪れるとそこに深雪の姿はなく、現れたのはランドセルを背負ったちいさな女の子・チハル。...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/06/04 16:46 |
結婚発表後!竹内結子「春の雪」艶やか着物で登場
5月31日、都内のスタジオで行われた映画「春の雪」(行定勲監督、10月29日公開)のクランクアップ会見。
主演の妻夫木聡(24)とともにクランクアップを迎えた竹内結子(25)は「1日、1日、じっくりこだわって撮ったので、早く(完成した映画を)見てみたい」と、笑顔で撮影を振り返った。
同映画は、4月1日にクランクイン、竹内は同15日から撮影に参加、このとき、すでに妊娠していた。
身重の体での撮影となったが、竹内は「まぁ、ハードスケジュールは、みんな同じことですし。夜食も食べつつ、みんな...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/06/02 14:51 |
最後の恋のはじめ方
ウィル・スミス扮するデート・コンサルタントが自らの恋に奮闘するラブ・コメディ。
恋愛下手な男女が幸せをつかむまでを、軽妙な本音トークを交えて描く。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/05/31 18:31 |
「ミリオンダラー・ベイビー」 H・スワンク&M・フリーマン来日
31歳の女性ボクサーと老いた名トレーナーの愛と生きざまを描き、
今年のアカデミー賞の主要4部門を獲得した映画「ミリオンダラー・ベイビー」(クリント・イーストウッド監督・主演)のPRのため、主演女優賞を受賞したヒラリー・スワンク(30)と助演男優賞のモーガン・フリーマン(67)が来日、会見を開いた。
ヒラリーは今回が初来日「日本人は礼儀正しく、親切で日本に来られてうれしい、来日してから表参道でショピングしたけれど、時間があったら京都にも行ってみたいわ」と日本の印象を語った。
モーガンの...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/05/28 06:45 |
「あぶない刑事」7年ぶり銀幕に復活へ
舘ひろし、柴田恭兵のハチャメチャ刑事コンビで人気の「あぶない刑事」が7年ぶりにスクリーンに復活。
「まだまだあぶない刑事」として今秋、全国東映系で公開される。
もとは86年に始まった連続テレビドラマ、映画版第1作は87年に公開され、今回は98年「フォーエヴァー」以来の6作目となる。
舘と柴田以外、主立ったメンバーは昇進、課長(木の実ナナ)は署長、同僚(浅野温子)と後輩(仲村トオル)は課長になった。
2人は今回、脱獄犯を追う。
撮影現場はおなじみのメンバーとあって、冗談が飛び交う和や...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/05/27 13:41 |
ついに完成「亡国のイージス」リアル度完璧
110万部を超えるベストセラー小説を映画化した「亡国のイージス」(監督阪本順治)の完成披露試写会が24日、東京・丸の内ピカデリー1で行われた。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/05/26 06:33 |
ウィリス「ホステージ」歌舞伎町に出現
最新主演映画「ホステージ」(フローラン=エミリオ・シリ監督 6月4日公開)のPRのため6年ぶりに来日した米俳優、ブルース・ウィリス(50)が都内で会見し、ホラー映画「リング」シリーズの中田秀夫監督とタッグを組む構想を明かした。
7、8カ月前に一度話が持ち上がったものの流れたといい「今、私の製作会社が話を詰めている段階、近々かないそうだ」と実現濃厚な様子。
「『ザ・ツーリスト』という題のホラーになる」と嬉しそうに話した。
また以前から製作が伝えられていた「ダイ・ハード4.0」についても「...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/05/25 21:42 |
アカデミー賞に輝く名優共演で魅せる『ザ・インタープリター』
「愛と哀しみの果て」でアカデミー監督賞を受賞したシドニー・ポラック監督。
「めぐりあう時間たち」でアカデミー主演女優賞を取ったニコール・キッドマンが国連通訳。
「ミスティック・リバー」でアカデミー主演男優賞を取ったショーン・ペンがシークレット・サービスを熱演している。
国家機密の陰謀を知ってしまった女性と、彼女を警護する捜査官の奔走をスリリングに描出。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/05/23 01:16 |
時代絵巻「狸御殿」チャン・ツィイーが日本映画初出演
オダギリジョー&チャン・ツィイー共演のオペレッタミュージカル。
21世紀、あの「狸御殿」が豪華絢爛、これ以上ないスタッフ&キャストを迎え、超エンターテインメント大作として43年ぶりに甦る。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/05/22 02:19 |
5人の女優が果汁したたる成熟エロス
女優の長谷川京子が、映画「female」(フィーメイル)に出演した。
「female」は人気女性作家5人が“女性”をテーマに書き下ろした作品5本を、気鋭の監督たちが映画化したもの。
それぞれの作品が、さまざまな年齢の女性のエロスを描いた映画となっており、長谷川は5本の作品の一本「桃」(監督 篠原哲雄)に出演している。
これまでの清純派のイメージとは違う役柄を演じたという長谷川は「(女性のエロスとは)成熟した女性のみからあふれ出るもの。そんなエロスを感じさせる作品に参加できて嬉しい。...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/05/21 02:07 |
吉岡秀隆と石田ゆり子出演映画「四日間の奇蹟」原作本107万部突破
俳優の吉岡秀隆と石田ゆり子、中越典子らが共演する映画「四日間の奇蹟」(佐々部清監督)の原作本「四日間の奇蹟」(宝島社刊)の売り上げが107万部を突破した。
第1回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた原作は、作家・浅倉卓弥のデビュー作。
映画化決定の昨年8月の時点では53万部だったが、驚異的なスピードで売り上げを伸ばし、5月に入って100万部を突破した。
東京・有楽町のよみうりホールで行われた試写会でトークショーを行った石田は「100万部を突破したということで、100万通りのヒロイン...
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2005/05/20 05:22 |